歯列矯正してよかったこと

おそらく、矯正を始める人のほとんどは以下のようなモチベーションを持ってると思います。

  • 自分のコンプレックスである歯列を良くしてコンプレックスを解消したい
  • 歯列をきれいにして清掃しやすくすることで、今後虫歯になりにくくしたい

そこで今回は、「見た目の改善」「清掃の容易さ」という点から私の体験を話します。

見た目の改善

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でお話したように、私はすきっ歯だったので、そういう意味でも笑うと少し子供っぽく見えることがありました。というか、アホっぽく見えることがありました。歯抜けはアホっぽく見えますよね。すきっ歯もそれと同じ理由で若干アホっぽく見えてしまいます。

今こうして歯列がしっかりすると、やはりきりっとした印象で、出来る人間という感じがします。

他人から歯並びきれいだねと言われることもあり、とても嬉しいです。

矯正時からも、私はどちらかというと矯正ブラケットを隠しながら笑うということはせず、むしろ積極的に見せていきました。これは

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にお話したように、自分のお金で意志を持って矯正をしているということに誇りを持っているからです。

街中で矯正をしている子供を見ると「お金持ちの子供なのかな」「親がしっかりしてるのかな」と思いませんか。最近は、大人で歯列矯正をしている人も増えてきましたが、大人についてはどうでしょう。同じだと思います。しっかりとした仕事を持っているんだろうな。矯正を出来るだけの稼ぎがあるんだろうな。そういう印象を持つと思います。

今、私はユーチューブをしています。ここでは、主に顔出しラジオをしていますが、やはり自分の歯列が良いということで、気兼ねなく笑うことが出来ます。これは有利だと思います。

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それは、今は決して多くの人に見られているわけではありませんが、不特定多数の人に見られていることは事実ですから、彼らの誰にも歯列を悪いと思われないという安心があるからです。芸能人が何度も歯列矯正をして、歯列を限りなく完璧に近づけていくのはそういう理由もあると思います。

また、右奥の不正咬合のせいで、私の噛み合わせは少し右側にずれていて、これはたまに顎関節症のようにあったり、身体のバランスが悪かったりと機能的にも悪かったですが、外からの見た目も悪かったです。顎がまっすぐの位置になって、自分的にも前よりかっこよくなったと感じています。これも自信につながっています。

清掃の容易さ

私の右上の6番と7番にはインレーが入っています。これは、磨きにくいことが原因だったと思います。もちろんフロスなど通りませんでしたし、当時はウォーターピックもしてませんでした。その結果、歯間がう蝕してしまいました。実はこれが、私に歯列矯正を決心させたきっかけなのですが、それについては別途話をしたいと思います。

今はどうかというと、歯並びがよくなったからといって、決して歯磨きの時間が短くなったということはないです。フロスを使ってすべての歯列をきれいにして、電動歯ブラシを使って磨けるところをしっかりと磨いたあと、磨きにくいところを小さな歯ブラシを使って完全に磨き上げてから寝ています。矯正時と同じような清掃をずっと続けています。

ただ、矯正前ならばもっと時間はかかったと思いますし、そもそもフロスが通らない歯間もありました。

なので、歯列矯正によって清掃は「より高いレベルで出来るようになる。その中では容易になる」という表現が正しいのだと思います。より高いレベルになるというのは、矯正によって歯の磨き方を指導されて、学習するというのもあります。

今回は、歯列矯正のポジティブな面について紹介しました。いかがだったでしょうか。しかし矯正はポジティブな面だけではなくネガティブな面もあります。それについては別途書こうかと思います。